EPISODE11 インマヌエル 〜イエス様は共にいる〜
- IS AX
- 2025年9月11日
- 読了時間: 3分
Scene1 風邪と罪悪感
礼拝の日。
熱ある。咳も出る。
でも、行かなきゃって思ってる。
行かないと信仰が冷める気がする。
誰にも責められてないのに、責められてる気がする。
新米クリスチャンあるある。
「信じてるけど、これじゃ足りない」っていう謎の焦り。
そのとき、湯気が立ち上った。
カップラーメンの匂い。
イエス様、また麺食ってる。
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🍥 Scene 2:カップラーメンとイエス様
オレ:「イエス様、それ…またラーメンっすか?ラーメン好きっすね。マジで。ラーメン以外食べてるの見たことないっすよ。」
イエス様(湯気を見ながら):「あったかいもの、欲しい時あるだろ。」
オレ:「礼拝、行けてないっす。信仰、冷めてるっすか?」
イエス様:「冷めてないよ。
おまえ、ちゃんと悩んでるだろ。礼拝に行けないこと、気にしてるだろ。それって、信仰が生きてる証拠だよ。」
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⛪ Scene 3:教会って、どこ?
オレ:「でも、教会って“神聖な場所”っすよね?
この部屋、カップ麺の匂いしかしないっすよ?」
イエス様:「この俺と一緒にいる場所が、神聖な場所になる。
『二人または三人がわたしの名によって集まる所には、わたしもその中にいる』(マタイ18:20)。」
オレ:「教会って建物じゃないんすか?」
イエス様:「『神は人の手で造った神殿には住まわれない』(使徒17:24)。
俺は、おまえの中に住んでる。
『あなたがたのからだは、神の御霊の宮である』(Ⅰコリント6:19)。」
オレ:「信仰、冷めてると思ったら、沸騰してたっす…」
イエス様:「それが“共にいる神”ってことだよ。」
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🥤 Scene 4:ポカリの怒りとインマヌエル
オレ:「じゃあ今日の礼拝、カップ麺とポカリで済ませるっす。」
イエス様(麺をすすりながら):「ラーメン。」
オレ:「…今、“アーメン”じゃなくて“ラーメン”って言いました?」
イエス様(真顔):「いや、今はラーメンの時間。」
オレ:「じゃあポカリ飲むっす…って、これ水じゃん!」
イエス様(目をそらしながら):「この水を飲む者は、永遠に乾くことがない。」
オレ:「…イエス様、勝手にポカリ飲みやがったな?。しかもバレないように水道水入れてごまかした。(笑)」
イエス様(空のペットボトルを背中に隠しながら):「おまえの魂には、すでに潤いがある。」
オレ:「いや、魂じゃなくて喉が渇いてるんすよ。あと、非常用に買っておいたカップラーメン3つ全部食われたんで、腹も減ってるっす。」
イエス様(財布を持ちながら):「わたしは、あなたの必要をすべて満たす。」
オレ:「じゃあ、ポカリとカップラーメン、買ってこい。」
イエス様(ゲップをこらえながら):「それはそれ、これはこれ。」
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✍️ 筆者の言葉
イエス様は、「アーメン」じゃなく「ラーメン」と言った。
勝手にポカリ飲みやがった。しかもバレないように水道水入れてごまかした。(笑)
非常用に買っておいたカップラーメン3つ全部食われた。
でも、共にいてくれるならそれでいいや。
それが、インマヌエル。
風邪でもいい。礼拝に行けなくてもいい。
イエス様がそばにいてくれるなら、それで十分。
信仰は、見た目じゃなくて、神様との関係で決まる。
誰かと一緒に過ごす時間の中に、イエス様がいてくれることがある。それが、信仰の本質。
信仰って、人の基準で測れるものじゃない。
「教会に行ってるかどうか」とか、「ちゃんとしてるかどうか」とか、そういう物差しじゃなくて、イエス様が共にいてくれるかどうか。それが、信仰の本当の基準です。
我々は、人の目じゃなく、聖書の言葉を基準に生きていきたい。
それが、AXISの信仰のかたちです。
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皆様の連絡、首をながーくしてお待ちしてます。




