EPISODE14∶祈りは火、信仰は鍋、答えはラーメン「前編」〜麺硬めでお願いします。実際はイエス様次第(笑)〜
- pasonan
- 2025年9月16日
- 読了時間: 3分
導入文
祈りって、願いが叶うための手段?
「一億円欲しい」って祈っても、たぶん叶わない。
神様の御心だけが叶うなら、祈っても意味ない?
…そんなことない。
祈りは、神様に心を向けること。
願いが叶うかどうかじゃなくて、
その願いを差し出すことで、神様との距離が近くなる。
自分の祈りと神様の御心が一致していれば、
祈りはちゃんと聞かれる。
じゃあ、どうすれば神様の御心を知れるのか?
今日はそのことを、駆け出しクリスチャンのオレが、
ラーメン屋でイエス様に聞いてみた。
Scene1:ラーメン屋カウンター
オレ:「イエス様、祈りって本当に届くっすか?」
イエス様:「届くよ。でも、思った通りのタイミングや形じゃないこともあるんだ」
オレ:「大きい願いより、小さい願いをちょこちょこ祈ったほうが、かなえてもらいやすいっすか?」
イエス様:「フフ、マタイ7:7にもある通り、『求めなさい。そうすれば与えられる』。大きい小さいは関係ないよ。心から祈ればちゃんと聞いてる」
オレ:「小さいことを祈ると毎日いっぱい神と話せる気がするっす」
イエス様:「その通り。小さい祈りを重ねると、神との日常の会話が増えて、信仰が育つんだよ」
Scene2:ラーメンを待ちながら
オレ:「でも一回祈って答えが来ないと、心折れるっす」
イエス様:「ラーメン屋で替え玉頼んで、店員が聞き逃したらどうする?」
オレ:「…もう一回言うっす」
イエス様:「そう。祈りも同じ。ヤコブ5:16にもあるように、『互いに祈り合いなさい』。聞かれるまでしつこく祈り続けなさい」
Scene3:朝の祈り
オレ:「イエス様、朝早く祈ると何か違うっすか?」
イエス様:「朝は一日の始まりだから、心を神に向けて余計な思いを手放すことができるんだ」
オレ:「なるほどっす。朝に祈ると、心が整って、その日一日も平安でいられるっすね」
Scene4:当たり前のことも祈る
オレ:「祈らなくてもラーメン食べられるかもしれないっすけど」
イエス様:「もちろん。でも祈って“食べられた”って体験をすることが大事なんだ。テサロニケ一5:18『すべてのことについて感謝しなさい』を思い出してごらん」
オレ:「小さなことでも祈れば、もっと祈りたくなるっすね」
イエス様:「そして、心は余計な思いを手放す。結果に執着せず、祈る体験そのものを楽しむんだ」
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📖 御言葉まとめ(EP14-1)
- マタイ7:7:求めなさい。そうすれば与えられる
- ヤコブ5:16:互いに祈り合いなさい
- テサロニケ一5:17-18:絶えず祈り、すべてのことについて感謝
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📝 筆者の言葉(EP14-1)
祈りは、聞かれるまで祈る。
しつこく祈る。絶対にあきらめない。
信じて待つ。
それはまるで、麺をゆでる時間のようだ。
火を止めず、ただ待つ。
焦らず、騒がず、ただ待つ。
そして、最高の茹で加減で、イエス様が湯切りをしてくださる。
その一杯は、願いの答えであると同時に、祈りの時間そのものの味わいでもある。
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🍥 最後の呼びかけ
小さな祈りを、ラーメンの湯気のように立ちのぼらせよう。
願いがすぐに叶わなくても、あきらめないで。
神は、最高の茹で加減で、祈りを仕上げてくださる。
だから、今日も祈ろう。
「イエス様、いただきます。今日も感謝っす」
その一言が、天に届く。
その一杯が、信仰になる。
明日に続く。




