EPISODE15∶祈りは火、信仰は鍋、答えはラーメン〜麺硬めでお願いします。実際はイエス様次第(笑)〜「後編」
- pasonan
- 2025年9月17日
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前回の続き
導入文
祈りは火。
願いを鍋に入れて、火をつける。
でもその火、ひとりで絶やさずにいられる?
仲間の祈り、感謝の祈り、短い祈り。
それらが火種になる。
イエス様はカウンターの隣で、ラーメンをすすりながら言う。
「その火、ちゃんと見てるよ」
今日はその祈りの火を、イエス様と一緒に囲んでみた。
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Scene5:仲間のためにも祈る
オレ:「自分のことだけじゃダメっすよね?」
イエス様:「ピリピ2:4『自分のことだけでなく、他人のことも思いなさい』。仲間や関わった人のことも祈るんだ」
オレ:「今日も友達や家族、関わった人みんなが平安でありますように、って感じっすね」
イエス様:「その通り」
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Scene6:感謝の祈り
オレ:「どうやって祈ればいいっすか?」
イエス様:「まず感謝から。小さなことでも感謝するんだ」
オレ:「今日も無事に起きられた、ラーメンが食べられる…なるほどっす」
イエス様:「感謝の祈りを重ねると、自然ともっと祈りたくなるんだよ」
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Scene7:祈りたくない人のためには?
オレ:「祈りたくない人もいるっすよね?」
イエス様:「祈るのは強制じゃない。心の中で『今日も平安がありますように』と願うだけで十分だよ」
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Scene8:短時間祈り
オレ:「じゃあ、朝とか帰ってきたときに、ひとこと祈るだけでもいいっすか?」
イエス様:「もちろん。『行ってきます』『ただいま』『ありがとう』——それだけでも、火はついてる」
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Scene9:何を祈っていいかわからないとき
オレ:「何を祈っていいかわからないときはどうすれば…」
イエス様:「そんなときは主の祈りを“自分の祈りとして”祈るといいよ。
そのまま唱えるんじゃなくて、今の自分の状況に重ねてみるんだ」
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Scene10:ラーメンオチ
(食膳の祈り)
オレ:「いただきます。今日も無事に食べられたこと、感謝っす」
イエス様:「ラーメンっ!」
オレ:「www やっぱラーメン大好きっすね!」
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📖 御言葉まとめ(EP15)
- ピリピ2:4:他人のことも思いなさい
- マタイ6:9-13:主の祈り(心を重ねて祈る)
- テサロニケ一5:18:すべてのことについて感謝
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📝 筆者の言葉(EP15)
祈りは、ひとりのためだけじゃない。
仲間のために祈るとき、心は広がり、信仰は深まる。
感謝の祈りは、祈りの入り口。
短くても、言葉にならなくても、祈りは届く。
「今日も平安がありますように」
その願いが、神との会話になる。
祈りたくない日もある。
でも、誰かの祈りが火種になる。
その火が、信仰の鍋を温め続ける。
イエス様は厨房じゃない。
カウンターの隣で、ラーメンをすすりながら言ってくれる。
「その火、ちゃんと見てるよ」




