top of page

Episode05  イエス様、逃げます?それとも奇跡で払います?~箱ごとって・・・イエス様太っ腹すぎる~

  • 執筆者の写真: IS AX
    IS AX
  • 2025年9月5日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年9月6日

※この文章は教会や信仰を批判するものではありません。

 教会の役割や信仰の価値を否定する意図はなく、あくまで個人的な気づきと考えのシェアです。 🍜 Scene1:ラーメン屋での疑問


俺:「イエス様、神様って貧乏っすか?」


イエス様:「なに言ってんの。お前にいつもラーメンおごってるの誰だよ?(笑) 俺が貧乏?ありえない。天地万物を言葉で造った創造主だぞ?」


俺:「そりゃわかってますけど……。でも最近、教会に行ったら“什一献金しないと神様のものを盗んでる”って説教されて……。正直、ちょっと怖いんすよ。」


イエス様:「ふーん。旧約の律法をそのまま今の日本に持ち込むのは違うんだよ。俺が十字架で一度、すべてを完成させただろ? 追加の“入場料”なんていらない。」


俺:「じゃあ……あれって教会が搾取してるってことですか?」


イエス様:(ラーメンすすりながら)「全部の教会がそうだとは言わない。でも“義務”にすり替えて信徒の心からの捧げ物を奪ってるなら、それは俺の心じゃないね。」


俺:「……マラキ書の“神のものを盗む”ってのも聞いたんですけど?」


イエス様:「あれはユダヤ人への話だよ。当時は祭司が堕落して、捧げ物を横流ししてた。文脈を外して“お金を出せ”に変えるのは、俺からすれば残念すぎる使い方だな。」


俺:「なるほど…。心から出すならいいけど、義務にされると怖いっすね。」


イエス様:「そうだ。額じゃなく心。恐れじゃなく愛で捧げることが、本来の意味だ。」



⚡ Scene2:お会計の奇跡(ティッシュ箱丸ごと&店内停電)



店員:「お会計2000円です!」


俺:「イエス様、今日もごちになります!」


イエス様:(財布をのぞいて苦笑い)「……あ、空っぽだ。」


俺:「え!?さっき“貧乏じゃない”って言ってたじゃないっすか!」(心の中)「マジかよ、ついに現実で貧乏設定かよ……」


イエス様:(卓上のティッシュ箱を両手で持ち上げ)「見てろ。」


俺:「どうするんすか?逃げます?ダッシュします?俺、足早いっすよ!」


店員:(小声でイライラ)「あの~、早くしてくれます?」


✨(ティッシュ箱に青白い光がふわっと差し込み、“ピチッ、パチッ”と微かな音)

💡(同時に店内の電気がプチッと消える!)


周囲のお客さん:(ざわ…ざわ…)「え…停電!?」「なにこれ…」


💨(箱ごとフワフワ浮かび、空中でひらりと舞う)

⚡(瞬間、ピカピカの一万円札が詰まった箱に変化!)


俺:(口も開いたまま、手が震える)「えええっ……箱ごと!?マジか……!」


イエス様:(淡々と片付け)「このティッシュ、店のものだから、もう儲かっちゃったね。www」


店員:(目を見開き、レジの手が止まる)「イエス様、ありがとうございます……!」


周囲のお客さん:(ざわ…ざわ…)「なに今の…」「神さま?」


俺:(心の中で混乱)「おいおい、これ現実なのか……俺、ラーメン食べに来ただけなのに……」


イエス様:「さあ、2000円払ったと思って、好きなだけチャーシュー追加しろ。」


俺:(まだ震えながらもラーメンをすする)「……この人、マジでキリストだ。」


店員:(フリーズしながら小声)「……神、降臨?」 筆者の言葉

什一献金を重荷に感じる必要はありません。

仕事ができてい

るのは誰のおかげでしょうか?すべて主から与えられているのだから、収入の十分の一を捧げるのは当たり前——と、これまで教会で教わってきました。

しかし、聖書を読むと、違うことに気づきます。神様が求めているのは、目に見えるものではありません。心、姿勢、生き方こそが大切なのです。

AXISでは、この考えに基づき、献金は不要としています。

もし共感できたと思ったあなた、ぜひ連絡ください。首を長くしてお待ちしています。


連絡はこちらから

そして…ラーメンでも一緒に食べましょう。イエス様がおごってくれるって、マジですよ。 ※ちなみに卓上ティッシュが一万円に変わる奇跡はフィクションです。現実にはありませんのでご注意ください。


 
 
bottom of page