EPISODE18:インマヌエルの逆転劇──凹んでなんかいられっか!!
- IS AX
- 2025年9月20日
- 読了時間: 5分
※このエピソードは、エピソード10の後日談です。
本当にあった出来事です。
🍜導入文
仕事が終わるって言われた日、
オレは静かにうなずいた。
でも、心の中は静かじゃなかった。
「イエス様が隣にいるのに、なんでこんなことが起こるんだろう?」
不安はあった。
でも、沈まなかった。
むしろ、笑える準備を始めた。
このエピソードは、そんな“凹んでも笑える信仰”の話。
そして、爆笑が待ってた。
🛑 Scene 1:終了宣言
あの日、上司は静かに言った。
「今月で契約終了です」
それだけだった。
オレはうなずいた。
ちょっと凹んだ。
でも、沈まなかった。
帰り道、心の中で繰り返した言葉がある。
「インマヌエル──神は共にいる」
仕事が終わっても、オレは終わらない。
イエス様が隣にいる限り、物語は続く。
🕯️ Scene 2:イエス様との夜
その夜、オレは静かにラーメンをすすってた。
隣には、いつものようにイエス様がいた。
見えなくても、感じる。
湯気の向こうに、確かにいる。
イエス様は笑ってた。
湯気の向こうで、静かに、でも確かに。
オレ:「なんで笑ってんっすか?
何がおかしいんっすか?
オレが仕事なくなって喜んでんすか?」
イエス様:「じゃあ俺が一緒に凹んであげれば気が済む?」
オレ:「……いや、それはそれで困るっす(笑)」
イエス様:「君が凹んでも、俺は隣で笑ってる。
それが、信仰ってやつだよ」
沈黙。
でも、沈まなかった。
オレは言った。
オレ:「でも、信じてるっす。あなたが隣にいるなら、次があるって」
💼 Scene 3:働きと祈り
それからの日々、オレは懸命に働いた。
最終日まで、手を抜かなかった。
夜は履歴書を書いて、面談も受けた。
次の会社も、決まりそうだった。
やっぱり、神は見てる。
そう思った。
でも、まだ何かが残ってる気がした。
📄 Scene 4:最終日の沈黙
最終日。
荷物をまとめてたら、上司が近づいてきた。
何も言わず、紙を差し出してきた。
そこには、正社員昇格・給料アップ・現場継続の提案が書かれてた。
オレは言葉を失った。
そして、笑った。
神は、ギリギリじゃなく、ジャストで来る。
🍜 Scene 5:ラーメン屋の夜、祝福の湯気
その夜、ラーメン屋に行った。
店主は黙ってラーメンを置いた。
イエス様は隣にいた。
いつも通り、静かに、確かに。
オレ:「終わると思ってたのに、残れるって言われたっす。
しかも、給料も上がって、正社員っす」
イエス様は黙ってラーメンをすすってた。
湯気の向こうで、イエス様と目が合った。
オレ:「……なんなんすか、この展開(笑)」
イエス様:「君が信じて歩いたから、こうなったんだよ」
オレ:「マジで、見てたんすか?」
イエス様:「ずっと隣にいたっしょ。湯気の向こうから、ずっと見てた」
そして、二人で目を合わせて、大爆笑🤣
店主がちらっとこっちを見た。
でも、何も言わなかった。
湯気だけが、祝福の匂いを運んでた。
オレ:「完飲、確定っすね」
イエス様:「笑いながら飲み干す信仰──それがAXISの味だね」
📢 Scene 6:報告
翌日、オレは上司に言った。
「正社員として、ここで続けさせていただきたいです」
上司はうなずいた。
それだけ。
でも、十分だった。
✍️ 筆者の言葉
このエピソードは、実際に筆者に起こった奇跡。
契約終了の宣告を受けたとき、正直、不安だった。
「イエス様が隣にいるのに、なんでこんなことが?」って思った。
でも、不安はイエス様に丸投げした。
「明日のことは明日が心配する。その日の苦労は、その日だけで十分」
って、イエス様が言ってくれたから。
(📖マタイの福音書 6章34節)
だから、オレはしっかりやることをやった。
最終日まで誠実に働いて、履歴書を書いて、面談を受けて。
その結果──
神は、ギリギリじゃなく、ジャストで来た。
正社員昇格。給料アップ。現場継続。
しかも、ラーメン屋でイエス様と爆笑できるくらいの祝福。
これが、インマヌエルの信仰。
「神が共にいる」っていうのは、
不安がゼロになることじゃなくて、不安を預けて笑えること。
そして、ちゃんと働いて、ちゃんと信じて、ちゃんと笑えること。
凹んでなんかいられっか!!
この一杯は、完飲、確定。
希望はイエス様にある!!
イエス様とともにいるから、平安がある!!
📖 神の声──御言葉一覧
🕊️ 神が共にいる(インマヌエル)
「わたしは決してあなたを見捨てず、あなたを離れない」
— ヘブル人への手紙 13章5節
「見よ、処女が身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる」
— イザヤ書 7章14節
「神はわれらの避け所、また力。苦しむとき、そこにある助け」
— 詩篇 46篇1節
💼 働きと信頼
「あなたの働きは、主にあって決してむだではない」
— 第一コリント 15章58節
「何をするにも、人にではなく主にするように、心から行いなさい」
— コロサイ人への手紙 3章23節
「あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主はそれを成し遂げてくださる」
— 詩篇 37篇5節
🚪 神のタイミングと導き
「見よ、わたしはあなたの前に、開かれた門を置いた。だれもそれを閉じることはできない」
— 黙示録 3章8節
「主は正しい者を見ておられ、その耳は彼らの叫びに傾けられる」
— 詩篇 34篇15節
「神は、望み得ない時にも望みを抱いて信じた」
— ローマ人への手紙 4章18節
🎉 よろこびと報い
「あなたがたの心は喜びに満たされ、その喜びをだれも奪うことはできない」
— ヨハネの福音書 16章22節
「主を喜ぶことは、あなたがたの力である」
— ネヘミヤ記 8章10節
「主は、あなたの労苦を報いてくださる」
— コロサイ人への手紙 3章24節




